2017.8.15 FUBA レポート 
追加開催「子どもはじめてカメラ講座」②

8月9日に「子どもはじめてカメラ講座」を追加開催しました。

子どもたちに、デジタル一眼レフカメラを使って、これまでの都市景観賞受賞作品を実際に撮影しながら、カメラの使い方、撮影のポイントなどについて覚えていただくとともに、撮影した作品で、現在、作品募集中の「まちなみ写真コンテスト」に応募しましょう!という企画です。今回はどんな講座になったのでしょうか?

 

今回は、中央区・今泉のソニーストアでカメラの持ち方、使い方などを覚えた後、岩田屋Z・SIDE(第12回都市景観賞)や警固公園(第27回都市景観賞)に移動し、撮影を行いました。

警固公園内では、カメラ片手にハトを追い駆けて走り回り、撮影し続けるお子さまもいれば、同じ場所で、カメラを縦にしたり横にしたり、自分が気に入る写真が撮れるまで、いろいろな機能を試しながらシャッターを押しているお子さまもいました。

一生懸命都市景観賞を撮る子どもの姿を撮るお母さま。そんな微笑ましい光景もありました。

この講座は市民のみなさまに、福岡市の魅力的な都市景観(都市景観賞受賞作品)を写真を通して皆様に広く紹介することを目的に実施している「まちなみ写真コンテスト」関連事業として企画したものなのですが、参加いただいた方から、「建物も大事ですが、幸せな笑顔の人が歩いている景観は最高なものだと思います。」とのコメントをいただき、私たちにとっても改めて景観について考える貴重な機会になりました。

さて、夏休みは後半に差掛ったところかと思いますが、「第7回福岡市都市景観賞まちなみ写真コンテスト」の作品募集締切〆切はもうすぐです!
平成29年8月20日(日)まで受け付けています。たくさんのご応募お待ちしております。

応募の詳細は福岡市都市景観賞HPから

都市景観賞の検索は,スマートフォンで使える『福岡市都市景観賞アプリ』が便利です。

 

福岡市都市景観室

 

カメラの構え方。ちょっと緊張しています。

 

見上げて撮るといつもと違う感じの写真が

 

シャッターチャンス?!

 

ハトと警固公園とわたし。

 

家族でいっしょに撮りました。

 

写真を撮る子どもを撮ってます。




keikanadmin


フクオカをぐるっと360°捉え直すことを目的としたこの「サンビャクロクジュウド」という名のデザインチームは、NPOと公益社団法人と株式会社の3社が組んだちょっと変わったユニットです。
それぞれのミッションは少し違うのですが、フクオカが良くなるビジョンを持ってデザインに取り組んでいます。