2019.8.6 FUBA レポート 
子どもはじめてカメラ講座2019

 

 

遅い梅雨明け後、初の週末となった7月29日(土)、蒸し暑い空気の中「子どもはじめてカメラ講座」を開催しました。

この講座は、子ども達がカメラを持って街に出て、これまでの都市景観賞受賞作品を撮影することで、福岡市の魅力的なまちなみや景観づくりの重要性を知ってもらうことを目的として開催したものです。

当日は、たくさんの応募の中から選ばれた小学生とそのご家族、午前の部、午後の部を合わせて50名近くの方が参加しました。

 

基本的なカメラの使い方や撮るときに注意することを学習中。

 

子ども達は、カメラの持ち方、扱い方、撮り方を先生から教わった後、まちに出かけて、エルガーラ、西日本渡辺ビル、イムズビル、警固公園など天神周辺の都市景観賞受賞作品を対象に撮影しました。

 

街に出て撮影!

 

植物の緑や色とりどりの花、ビルのガラス面に映る空の青、面白いモニュメント等々、子ども達の撮影の対象は同じものですが、グッと近づいたり、しゃがんたり、寝そべったり、と思い思いの撮り方で写真を撮りました。

 

先生から教わったことを、子ども達が実践中。

 

まち歩きの後には、子どもたちが自分で撮影した写真の中から、お気に入りの写真をいくつか選び、素敵なタイトルをつけて、一枚一枚先生に講評してもらいました。教える先生自身がビックリするほど、個性あふれる多くの写真が続々登場しました。

 

先生が、子ども達の選んだ写真を紹介しながら講評中。

 

付き添うご家族も、夢中になって楽しく撮影している子どもの姿はもちろんの事、面白い対象や景観を見つけては、お子さんと競うように撮影されていました。

 

左:子どもに負けじと撮影中。
右:子どもと一緒に撮影中。

 

今年度の都市景観賞PR事業として「福岡市都市景観賞 第8回まちなみ写真コンテスト」が始まりました。応募締切りは8月31日(土)です。福岡市都市景観賞の受賞作が写った素敵な写真をご応募ください!

 

第8回福岡市都市景観賞まちなみ写真コンテストの応募はこちら!

 

なお、福岡市の素敵な都市景観に出会うことができる景観ガイドアプリでは、都市景観賞を受賞した200以上の作品を紹介しています。現在地から探したりもできる優れものです!

ぜひ、「福岡市都市景観賞アプリ」をApp Store、Google Playで検索してください!

 




keikanadmin


フクオカをぐるっと360°捉え直すことを目的としたこの「サンビャクロクジュウド」という名のデザインチームは、NPOと公益社団法人と株式会社の3社が組んだちょっと変わったユニットです。
それぞれのミッションは少し違うのですが、フクオカが良くなるビジョンを持ってデザインに取り組んでいます。