2019.1.17 information 
福岡市都市景観賞アプリを活用してみよう!

第28回福岡市都市景観賞の受賞作品が「福岡市都市景観賞アプリ」に追加されました。
また、最新機種のiPhoneやAndroidに対応できるようにバージョンをアップしました。

 

(↑この画像をクリックすると、iPhone版アプリがダウンロードできます!)

 

Android版アプリはここから!

 

第28回福岡市都市景観賞は厳正な選考を経て新しく6作品が誕生しました。
今までの作品を加えると200以上の作品が福岡市内に誕生しています。
200以上の作品がこのアプリに集約され、スマートフォン片手に巡ることができます。

 

2016年から登場した「福岡市都市景観賞アプリ」。

 

 

このアプリの特徴は豊富な検索方法です。地図を見ながら作品を探したり、部門別や受賞年などから作品を絞り込むことができるなどの機能があり、自分の居場所から最も近い作品や興味のある作品を探すことができます。

作品の場所には、カテゴリー別に色分けされた福岡市景観賞のロゴ入りアイコンがあり、そこをクリックすると作品の詳細情報が写真とともに登場します。また、自分の居場所から目的地までの正確な距離や道順が表示されるなど、使用される方にはわかりやすく必要な情報を気軽に手に入れることができます。

 

実際に、地下鉄中洲川端駅から第28回福岡市都市景観賞大賞「西南学院大学図書館」へ行くための検索方法をご紹介します。

 

 

ます最初に、MAINMENUから【受賞年から景観賞を探す】を選択して、【第26回(2014)〜第28回(2018)】に進むと歴代の受賞作品一覧が登場します。

 

 

そして一覧の中にある【西南学院大学図書館】に入っていくと写真付きの詳細情報が現れ受賞作品の紹介がされています。さらに【道順】ページへ進むと現在地から目的地までのマップができます。

 

アプリを使って目的にたどり着いた後は「景観」を楽しみましょう!
景観の楽しみ方については、

 

FUBAで掲載された「けいかん」って何だっけ?の中にある、【西南学院高等学校講堂(西南学院大学博物館)へ行ってみた!】をご覧ください。景観女子が景観について楽しくて分かりやすく、そして面白くご紹介しています。

(実は↑この画像をクリックすると、記事がご覧いただけます!)

 

さらに、このアプリには様々な活用方法があります。景観賞の受賞作品は、建築やランドスケープをはじめ広告、活動と様々な分野の作品が誕生しています。受賞作品は福岡市民の皆さんが推薦し決定したものです。

 

 

福岡の旅行や遊びを計画する時には、ガイド本やネットの観光情報を参考にする方は多いですが、このアプリを使えば福岡市の一味違う予定を計画することができます。市民の視点ならではのスポットやイベント・行事が受賞されていて、さらに大切な人と大事な時間を過ごす素敵な「景観」を検索できたりもします。

 

 

また、もう一つ違った使い方をご紹介すると、作品の詳細内容には設計や施工者、企画者なども公表されているため、建築を学ぶ学生のみなさんにとっては学校で学ぶ内容とプラスαとして参考にできる情報や、就職活動のきっかけとしても役に立つこと間違いなし!現場に行くことで味わえる迫力や情緒を感じることができます。

 

ちなみに、アプリの調査を行ったところ、日本人よりもアジアの外国人観光客の方々にこのアプリをダウンロードされていて、観光の手段として活用されているという予想していなかった展開になっています。福岡市の方のみならず、全国そして世界へとこのアプリが活躍されていることは大変喜ばしいことです。今後もさらに活躍の場が広がるようなアプリとして、利用される方々にとって一つでも多くお役に立てればと考えています。

 

ぜひ「福岡市都市景観賞アプリ」を使って福岡市を巡ってみませんか?




keikanadmin


フクオカをぐるっと360°捉え直すことを目的としたこの「サンビャクロクジュウド」という名のデザインチームは、
NPOと公益社団法人と株式会社の3社が組んだちょっと変わったユニットです。
それぞれのミッションは少し違うのですが、フクオカが良くなるビジョンを持ってデザインに取り組んでいます。